star_aux安泰寺は曹洞宗の寺院であり、道元禅師の教えを純粋に行じるために設けられた修行道場です。 日本人と外国人が切磋琢磨しながら自給自足を営み、坐禅を中心とした修行生活を送っています。 一年を通して坐禅(年間1800時間)に専念できるように、生活は簡素で質実です。檀家を一切とらず、田畑を耕して米と野菜を栽培し、竈(かまど)の燃料となる薪は山から原木を切り出して割っています。12月~3月、雪で外部との往来ができない冬季は坐禅と教学に充実した雪安居が続きます。 悟りを求めることなく、修行がそのまま悟りである仏道を今、日々の生活の中で実践しようとしています。

What’s up?

本の紹介、2017年5月24日

ビデオの中で紹介されているテキストは内山興正老師の 『いま自殺しようと思いつめている人へ』
紹介されている本:
サンガジャパンVol.26『無我ー「私」とはなにか』
ラム・ダス著『覚醒への糧』
藤田一照・長沢哲著『禅・チベット・東洋医学』
ティク・ナット・ハン著『今のとき、すばらしいこのとき』
ネルケ・プラユキ・藤田・島田・宮下・井上著『実践!瞑想の学校』
サンガ編集部『漫画で分かるグーグルのマインドフルネス革命』
カバット・ジン著『エブリデイ・ブレッシングズ』
『福音宣教』2017・6
『共に育つ』第16号 → ご注文は、おハガキで下記の住所の櫛谷宗則さんまで:
〒959-1835 新潟県五泉市今泉1331 櫛谷宗則 宛
冊子と振替用紙が届くので、500円と送料を振り込んで下さい。

それから、去年放送されたラジオ番組のテープ起こしです:
日本人の宗教観を欧米人も見習うべきだ

最近、ヤフー・ニュースでも紹介されています:
「人生の隠し味」を味わう感覚を磨き、生きる実感を得る
転んでも立ち上がる-「苦しみ」との上手なつき合い方を覚える
「安楽な死に方」とは?
人は死んだらどうなるか、に意味はない
秋に葉が枯れて落ちることは、木にとって大事なこと
人生の最期に死ぬのではない、いますでに死んでいる
今日を死ぬことで、明日を生きることができる
ありのままでもいい、ありのままでなくてもいい
「自分らしさ」を追い求めるから辛くなる
ドイツ人禅僧が、昨今のSNS依存に思うこと

Abbot Muho

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