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湖畔で坐禅入門、2013年9月27日

今日は朝8時から室内で「坐禅との出会い」というクラスをやってから、日本のヨギーニの第一人者、吉川めい先生のクラスの参加しました。そのあとは先生と、あすの16:00から駒ケ岳の山頂で行われる「ただ坐る」フリークラスの下見のために、ゴンドラに乗りました。山頂で、コマーシャルをしていただきました。

Twitterでも、先生はコマーシャルをしてくれています:https://twitter.com/maeyoshikawa
ツーショットはこちら:http://instagram.com/p/ewfPo0F7df/#

MINI COOPERのご後援のおかげで、クラスが「ただ」なだけではなく、ゴンドラ料金も「ただ」だそうです。それから先着300名様にはヨガマットもプレゼントされるそうです。先生と「ちょい富士」の一コマ:

山頂から見上げる富士山も素晴らしいですが、ゴンドラからの眺めもなかなか綺麗でした。

そして午後には、芦ノ湖の畔で「坐禅入門」のクラスがありました。水の音を聞きながら、静かなひと時・・・

ヨガイベントのスケジュール、2013年9月27日

いつもの安泰寺の習慣で、今日も暗いうちに起きました。プチ坐禅をしてから外へ出たら、朝日を浴びた富士山が綺麗に見えました。芦ノ湖の畔はまだ涼しく、芝生も朝露で濡れていましたが、日中はこのへんで気持ちよく坐れそうです。

朝のプリンスホテルのロビーはまだガラーンとしていましたが、これから多くの参加者は圧倒して来るはずです。イベントのスケジュールを紹介します。
(詳しくは:http://www.truenature.jp/schedule)

ホテルの露天風呂に入っている間、日も昇ってきました。さあ、これからいよいよ坐禅ワークショップです。私のコースは朝8時の「坐禅との出会い」から始まります。

今日も他出、2013年9月26日

今回は27日・28日・29日、箱根で開催されるヨガイベントで「坐禅ワークショップ」をやります。
詳しい情報はこちら:
http://www.truenature.jp

TRUE NATUREのヨガイベントが開催される、箱根のホテルにつきました。芦ノ湖の畔で、明日の朝から坐禅をする予定です。天気が良ければ、ここからは富士山も見えるはずです。

放参、2013年9月26日

昨日の午後から大雨が降りましたが、今日は綺麗に晴れています。一日摂心開けの放参(ほうさん)です。

今日から、たけおくんの本格的な典座見習いが始まります。初日から、なんとパウンドケーキを作るのだそうです。

直堂(じきどう)、2013年9月25日

今日は一日摂心でした。朝の3時45分に叢林(そうりん)を起こすのは直堂です。
太鼓と雲版(うんぱん)を三回づつ叩いてから、振鈴(しんれい)して走ります。
それは本来なら、各々の中に「よし、今日も坐禅に励もう」という志をも興すような勢いで行われなければなりっませんが、安泰寺の隠しカメラが捕らえた今朝の直堂はあまりいい見本とはいえません。

脱穀二日目、2013年9月24日

安泰寺の農法は手作業が多いですが、脱穀は機械に頼っています。問題は、力のある若い修行者が何人いても、肝心な機械が故障してしまえば、作務の流れが全部止まってしまうことです。
昨日使っていた脱穀機は10年ほど前、浜坂のクボタから譲っていただいたものですが、どうやらエンジンの調子が悪く、束を通せなくなりました。そこで急遽、ベルトの切れていた別のコンバインを直し、代わりに使えるようになりました。こちらの機械も、5年ほど前に1万円台でヤフーオークションで落としたものなので、信頼度は決して高くありません。

機械がようやく動くようになりました。このままで故障しないことを祈っています。

初秋の作務、2013年9月23日

今日からいよいよ稲の脱穀を始めています。恵光さんとエリーさん(オーストラリア人女性)がハザにかけてある束を機械で脱穀しています。あすも続く見通しです。

畑では、ゆうだいくんとひるかわくんがさつまいもを掘り起こしています。冬のあいだは穴蔵で保管して、来年の初夏まで食べつなぐ予定です。

5月にハーブガーデンに植えた12個のいちごは、たくさんのランナーを付けて増えました。メキシコの二世ひろみさんとドイツ生まれのシュテッフィーさんは100個以上の苗を、鶏小屋の近くの畑に植え付けました。

今日の力仕事は、石垣積みです。安泰寺で修行3年目にはいった愚聖さん、入門したばかりのたけおくん、アメリカ人で二年目の通完さん、そしてドイツのダニエルさんが頑張っています。

本堂裏の庭で仕事をしているはずの正光さん(ドイツ人)。カメラを片手に、何をしているのでしょう。逆に、こちらを狙っているではありませんか。

今日の台所の当番は、シンガポール出身の時水さんです。昼ごはんには、かぼちゃの天ぷらを出すようです。

メルボルンの聖観さん、2013年9月22日

彼は今からちょうど9年前に、安泰寺で出家得度した、私の一番最初の弟子です。今日は一晩だけ、泊まっています。
安泰寺からオーストラリアに帰って、今は坐禅道場を開きながら、「禅ホスピス」(ターミナルケア)もやっています。
英語で、自己紹介してもらいましょう。

もともとチェコ出身の彼は東洋医学と、工学と、二つも博士号を持つ異質な人物です。

Melbourne Zen Hospice
「メルボルン禅ホスピス」のホームページです。

Melbourne Zen Centre
禅道場の公式サイトです。

Facebook: Melbourne Zen Centre
フェースブックで繋げられます。

ユーチューブにも幾つか面白い動画を公開してます:



粥座、2013年9月22日

普通の修行道場では、朝ごはんがお粥です。そのため、禅寺では朝ごはんを「粥座(しゅくざ)」と呼んでいます。しかし安泰寺では、作務が重労働なので朝から玄米ご飯に味噌汁とおかず二品が出ます。
動画では、「五観の偈(ごかんのげ)」につづいて、「出生の偈」、「三口食の偈」と「供養の偈」を唱えています。

一つには、功の多少を計り、彼の来處を量る。
二つには、己が徳行の全缺と忖って供に応ず。
三つには、心を防ぎ過を離るることは貪等を宗とす。
四つには、正に良薬を事とするは形枯を療ぜんがためなり。
五つには、成道の為の故に今この食を受く。

汝等鬼神衆(じてんきじんしゅう)
我今施汝供(ごきんすじきゅう)
此食遍十方(すじへんじほう)
一切鬼神供(いしきじんきゅう)

上分三宝(じょうぶんさんぼう) 
中分四恩(ちゅうぶんしおん) 
下及六道(げきゅうろくどう)
皆同供養(かいどうくよう) 

一口為断一切悪(いっくいだんいっさいあく)
二口為修一切善(にくいしゅういっさいぜん) 
三口為度諸衆生(さんくいどしょしゅじょう) 
皆供成佛道(かいぐじょうぶつどう) 

安泰寺WIKI食事作法を参照。

安泰寺の休日、2013年9月21日