トカゲを飲み込む青大将、2013年9月11日
オーストラリアから来ましたエリーさんの撮った動画です。この時期が蛇の発情期なので、そこらじゅうでうようよしています。
オーストラリアから来ましたエリーさんの撮った動画です。この時期が蛇の発情期なので、そこらじゅうでうようよしています。
安泰時の差定(さじょう)は曜日と関係ありません。毎月1日~5日が摂心、6日が放参(寺の休日)です。6日以降、5日サイクルで3日間の如常(坐禅と作務のある、゛普通のスケジュール”の日)に続いて、一日摂心、そして再び放参です。ですので、毎月10日、15日、20日と25日には一日摂心があり、6日、11日、16日、21日、26日と月の最後の日は放参です。
放参の朝ごはんはいつもより一時間遅い7時からなので、典座も少し余裕があります。
今日は一日摂心でした。摂心最後のティーミーティングの終わったあと、淡路島からウェルナー・ペンツェルさんと茂木綾子さんが来山されました。11月から始まる予定の映画撮影の下見や説明のためです。ウェルナー・ペンツェルさんはドイツ語で挨拶します。
ノマド村のHP:
http://www.nomadomura.net/nomadomura/index.html
9月の5日摂心中に倒れた稲を、昨日と一昨日に引き続き、今日も紐で結んで起こす作業を行っています。
今日は朝から雨でした。大衆は薪割り、トマトピューレ作り、稲を起こす作業などしています。住職は10時から講演のため、城崎温泉へ出発。道中でパンクをし、危うく茶会に遅れそうになりました。帰りの際には「お風呂に入ったらどうだ」とお声をいただきながら、そのままホームセンターと業務用スーパーで買い物を済ませてから帰山しました。
如常の午後に、安泰寺森林グループのリーダー恵光、アメリカ生まれの通完、浅草で人力車を引いていた雄大とネルケ無方は、今年から3年計画で行う予定の森林再生事業について打ち合わせをしています。五人目のメンバー愚聖は典座当番のため、不在でした。
これから三年間をかけて、安泰時の周りの山々の枯れ松を切り出し、ヒノキやスギの間伐をし、雑木林の手入れもします。また、膨張し続けている武林の除去もする予定です。
9月の摂心開けの放参。無方は田んぼの様子を紹介しながら、作務の予定について説明します。三枚の田んぼの広さは合わせて四反です。品種はコシヒカリ、古代米(緑米)、ヤマホウシ(山法師)です。
「クールジャパン」という番組の取材を受けました。禅と「わびさび」の結びつきについて。安泰寺にははたして「わびさび」の心があるのでしょうか?
入梅しました。あじさいと、田車と、草刈の時期です。
今月は住職の単行本は二冊も出版されることになりました。二冊目は今までもっとも分量が多く、しかも横書きの『正法眼蔵・現成公案』の解釈です:
7月14日: 今日は浜坂の花火大会があります。予報は「雨」でしたが、夜まで天気が持てそうです。
住職はドイツでの坐禅指導のため、明日から留守します。お盆過ぎに戻って来ます。
9日(火)に予定されていた「ワイド!スクランブル」の中の安泰寺取材は、放送局の都合で16日に延期されました。12時半頃に放送される予定です。28日(日)には、NHKの衛星放送で18:00〜18:44「クールジャパン」にも、安泰寺が出る予定です。再放送は8月1日(木)、14:00〜14:44です。
8月6日発売予定の「ニュースウィーク」(日本語版)の記事の中にも、住職が取り上げられるそうです。
7月11日: 暑い日はつづきますが、今日の安泰寺は「放参」、坐禅も作務もない日です。午後には記者さんが取材に来られる予定。住職の連載「キリスト教、仏教、そして私」をアップデート:「あなたの考えている仏教はどういう宗教なんですか」
7月9日: 梅雨は開けたようです。例年よりだいぶ早いですが、水の心配の必要がいない安泰寺では、梅雨明けは早ければ早いほうが助かります。今日 は田んぼで稲の株かき、畑では里芋の土寄せとジャガイモのためし掘りを行いました。トウのたったチンゲンサイやラディッシュしか食材のないこの時期では、 新じゃが何よりもの楽しみです。
7月7日: 今朝は雨が降っている中、とつぜん「ピーポーピーポー」という大きな音が近づいてきました。安泰寺のある山奥まで、舗装されていない道路を曲がりながら消防車が全速で駆けつけてくれました。地元の消防団の訓練のでした。あっという間に長いホースを出して、いつもキャンプファイヤーをしているグランドに放水しました。さすが、プロの腕前でした。日曜日の朝から、お疲れ様でした。
今夜は山のふもとの久斗山でバーベキュー大会と蛍の鑑賞会の予定がありますが、これからの天気が心配です。それから、昨日からテレビ朝日の取材がありました。9日(火)のひるごろ、「ワイド!スクランブル」番組内の「関口知宏の現場主義」というコーナーで放送される予定です。こちらは地デジが受信できない地域ですが、よかったら見てください。接心開けの放参でのんびりしている安泰寺のガイジン軍団を、関口知宏がインタービューします。
7月5日: 5日間の接心は無事終了。本格的な梅雨模様でした。「キリスト教、仏教、そして私」をアップデート:躍る「のっぽ」。
メルボルンで活躍している聖観さんは、新しいビデオをユーチューブにアップ。
後、中村勘九郎が演じる道元の伝記「禅」もユーチューブで公開されています(二時間の映画):
入梅しました。あじさいと、田車と、草刈の時期です。
6月25日: 蒸し暑い中で一日接心。今日は浜坂の漁業会から古い網を譲っていただきました。畑の烏よけに使う予定です。きゅうりの初物は、もう少しで取れそうです。トマトやナスはもう少しです。27日から、住職は名古屋、大阪、東京、横浜など、講演ツアーに出かける予定です。詳細は下の「住職の講演の予定」をご参照くださいませ。
6月22日: 住職は今日から、一泊二日の予定で浄土真宗で講演。「キリスト教、仏教、そして私」をアップデートしました:「あなたの夢は何ですか」。
6月17日: 田んぼに、人糞を撒きました。くさいです。
6月15日: 久しぶりに、めぐみの雨が降っています。「キリスト教、仏教、そして私」をアップデートしました:道元と親鸞・悪人正機説と迷いと悟りのカラクリ。
今月は住職の単行本は二冊も出版されることになりました。二冊目は今までもっとも分量が多く、しかも横書きの『正法眼蔵・現成公案』の解釈です: