大人の修行について

妙賢

Muho


一人で静かな夜、 急にこの辛酸苦楽の時間を思い出した。これは自分が初めて日本語で手紙を書きましたので、もし間違ったところがあれば、どうぞご瞭承ください。時の経つのは本当に早いものですね! 安泰寺に来ても約五ヶ月になりました。 日本に来る前に松浦長老はそこの修行はとても大変と言いました。 自分が大丈夫と思いました。他人ができる私にもできる言いました。でも、安泰寺に来たばかりの時、慣れていなかった。 文化が違くて、修行方式も違くて、自分の日本語も下手ですから、 そして、安泰寺での生活は苦労されるかと思いますが、毎日は日常修行のほかにも重労働をや ります。何か最初のあの生活はちょっと大変でしたと感じます。 たぶん 曹洞宗のこだわりが農禪も解行相応のジャングルの法則のため、このままずっと続けていったら、仏道になると思います。 まだ、覚えている 最初5日間の座禪摂心で、 初めて座禪だから、どうやって言うかな、凄く辛い感じです。 あの時は足が痛かった時、どうしてこのように座っていた? 只管打坐? そのうえ頭がぼうっとして、妄想全に出てきた。知らないどのように抑えたらいいかな。この間1ヶ月の典座になりましたが、 1ヶ月以内の学修に通じて、私にとって収穫が非常に多いです。朝起きてから後ずっと忙しく夜が終わるまで、最後の座禪に非常に眠くなった。典座が疲れましたが、 大乗仏教で自利利他(ジリリタ)とは、皆のために、それも行菩薩道になるべきだろう。とても楽しいです 安泰寺の修行が大変ですが、 皆様の人生の中で、すてきな思い出になることでしょう。大人の修行は大変ですけれども、 今こちらに来たばかりの時より、だんだんこのような生活は慣れてきました。わたしにとって、修行は苦しいものでもあり、楽しいものでもあります。 この間いろいろお世話になりました、本当にありがとうございます。迷っている世界から、まだ 、悟りの世界へ渡っていない。十側衆生のためにも、自分のために、自分がもっと優秀にしたい。これからも安泰寺での修行を続けていきたいと思います、何卒宜しくお願いします!
妙賢合掌